AT #030 術後63日 ハイタッチの是非

2019-08-13
東京は新記録に迫るほど暑い日々が続いている。
8月に入ってからは頻脈や違和感は全くなく元気そのものだ。
いい傾向だ。
にもかかわらず、小生は自宅警備続行中だ。


週末は各種スポーツ中継でテレビに釘付け。

 他にやることないのか?

無い。
今週中に墓参りは行こうと思ってはいる。

さてハイタッチについてだが、小生はあまりお勧めしない。
中日松坂投手の例にあるように、変に引っかかるとヒジやカタを痛めることがある。
また、澁野日向子選手のように子供限定でも細菌感染の恐れがある。
特に彼女の場合プレー中に間食することがあるので、子供の手とタッチした自身の手でお菓子などを口に運ぶことはリスクがあると思う。

化学療法経験者なら免疫抑制中に人込みに行かないなど治療の定石だろう。
小生は2コース目以降は通院だったため、公共交通機関・病院内でなにかに触れたときは消毒または手洗いをかかすことがなかった。
おかげで細菌感染などすることなく治療を終えた。

その名残で、いまでもこいつがかかせない。
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外出時は必ずバッグに入れている。


そこでだ、ハイタッチではなくアスリートやアーティストとタッチする方法を考えると、

 タッチされる側は手のひらを上に向けて、対象者の手を受けるのはどうだろう

タッチする側は多少のめんどくささはあるものの、引っかかったり空振りが少なくなる。
そのためヒンジの機能であるヒジやカタへの負担は軽減できると思う。
細菌感染については、上向きの手のひらに拳をポンと軽く落とせば接触面積が減らせる。


季節がら故障や細菌感染だけでなくレジャーでの事故にご注意ください。


墓参り行くか。

お寺の目の前が50階建ての超高層ビルなんてすげーとこに墓がある。
毎回あまりの異空間に笑ってしまう。


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