シンガポールの写真 Vol.3(2010年11月)

■ラベンダー付近の路地 ■ブギスのバスストップ ■クラーク・キー ■クラーク・キーその2 ■リバーサイドの逆バンジー ■MRTホームの路線図 ■VIVOシティ内部 ■VIVOシティ屋上 ■遠めからMBS ■MBSその2 ■建設中の何ちゃら ■浮島サッカーコートとF1観戦スタンド

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シンガポールの写真 Vol.1(2008年7月)

■早朝のリバーサイド ロバートソン・キーからクラーク・キー方面を撮る ■ロバートソン・キー ホテル ■リトルインディア ムスタファセンター周辺 ■リトルインディアその2 ■ご存知マーライオン ■マーライオンの近くにある看板 日本語表記もあるんですねぇ ■ドリアンシアター ■アイスクリーム屋さん 食べてみたかった ■富の泉 地上から ■モハメド・スルタンロードのシンガポールハウス

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このブログにお越しのみなさまへ

2017-05-30 本来このブログのメインテーマは旅行記だったのだが、いつの間にやら闘病記になってしまった。 ここいは書いていないが仲間たちとの旅で、北海道・九州・中国四国などでバカをやってきたが、 悪性リンパ腫?なにそれ?がん?俺が?入院?ほっとくと命にかかわる?うそだろ! なんてこった、仕事キャンセル・・・まぁいいか。治療をガッツリやるべよ。 健康には注意しましょう。 2010年11月にこのブログを開設してから、アクセスログを見て思ったことがある。 なんとまぁ、風俗についてのアクセスが多いのなんの。 安くSEXがしたいのならタイへ行きなさい。 安くて比較的サービスも良いと思う。 ワクワクしたいのなら香港へ行きなさい。 普通のマンションの一室が個人営業の風俗店なのだから勇気を持ってチャイムを押しなさい。 船でマカオに渡りスパ・サウナへ行きなさい。 SEXするためならシンガポールはオススメしません。 出張や観光の一部としてゲイランやOTへ行くことは良いでしょう。 あとKTVについてもサーチが多いようですが、マンダリン・チャイニーズなど他国語が話せなければ避けた方が良いと思いますよ。なんせトークもカラオケもすべて外国語ですし、何よりシステムの確認ができないでしょう。わけもわからずボトル入れて何もなしで300ドルって言われても困るでしょ。 中には日本語が話せるマネージャーがいる店もありませけど、シンガポールで日本語話すんだったら、歌…

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Singtel Hi card Top-Up

Singtel Hi cardの有効期限が近づいていたのでTopUpするか、そのままに しておくか考えていた。 物は試しと思い、WebからTopUpにトライしてみました。 結論からいえば、VISAかMASTERカードがあれば簡単にできます。 singtelのwebサイトから personal => communication => mobile => easy online top-up ここでTop-upカードを選択し、自番号とメールアドレス、クレジットカード情報を 入力すれば完了します。 簡単すぎて面白くなかったが備忘録として書いておきます。

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オーチャード

筆者はあまり行くことがないので忘れてました。 ガイドブックに100%登場するオーチャード。 日本で言えば「銀座」でしょう。 ショッピングはしないし、食事なら別のところへ行きます。 ラッキープラザは面白いかもしれません。怪しいみやげ物がわんさかあります。 また、オーチャード・タワー(通称OT)にはパブというかゴーゴー・バーというか、 そーいうお店があります。超有名店の「イパネマ」でしょうか。 悪くはないのですが、めんどくさいのでめったに行きませんので詳細は他のサイト を参照して下さい。 サマセットあたりから散歩するにはいいかもしれません。

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言葉の壁

シンガポールの公用語は基本的に英語ですが・・・・。 シンガポールは華人系70%、マレー系20%、インド系10%と 言われています。 イギリス領であったため英語が公用語となっていますが、華人 であるため発音やイントネーションが英国系とかなり異なります。 発音は英語の発音より、日本人がローマ字を読んだような発音 の方が通じ易いような気がします。 イントネーションは中国語っぽい変な強弱があるので聞き取り 難いのが特徴です。 したがってシングリッシュとも言われる独特な英語が使われて います。 また、インド系の英語はシングリッシュ以上に聞き取り難いので 相手の話を聞くときはじっくりと、聞き取れないときは ワン モア プリーズ で再度話してもらうことをお勧めします。 こちらが言いたいことは単語をローマ字読みではっきりと話せば 通じることが多いようです。 変に丁寧な言い方などしない方が良いでしょう。 ま、丁寧な英語が話せるくらいならこのページは読んでいません よね。

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KTV

日本で言えばキャバクラとカラオケスナックの中間でしょうか。 活況のシンガポールではいたるところに乱立しています。 ビール飲んでカラオケ歌って、コンパニオンと外出もありです。 ですが、それなりの出費は覚悟して下さい。 まずビールをオーダーすると、ビンか生でジョッキ1杯15~20ドル。 サービスタイムもありピッチャーで30~50ドルだったりします。 タイではハッピーアワーと言われてますね。 エリアにもよりますがリバーサイド周辺やオーチャード以外では英語 が通じません。中国語かタイ語がほとんどでしょう。 彼女たちの収入は外出してからがメインであり、ここで働く女性の ほとんどは海外からの出稼ぎだからです。 ここではビール以外のものはオーダーしない方が良いでしょう。 調子に乗ってウイスキーのボトルをオーダーしてしまうとハーパー が200ドルだったりします。場合によってはもっと取られます。 歌舞伎町のキャバクラと同じくらいですね。 時間制限は無いのですが話が盛り上がるわけでもないので、気に 入った子がいなければ即退散しましょう。

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アラブストリート

ガイドブックに必ず登場するアラブストリート。 MRTブギスから徒歩15分くらい。 サルタンモスクが目印。 アラブ系の人が多いわけでもなく、ストリートに面した店もアラブ 独特と言うわけでもない。イタメシなどもあったりする。 みやげ物屋にはアラブ系の民芸品などがあり日本ではあまり見かけ ない装飾品などがあるので覗いてみるのも良いのでは。 ビーチロードまで行ったら引き返すか、ビーチロード沿いに歩いて カンポングラムまで行きゴールデンマイル・フードセンターで食事 してタクシー移動もあり。 この建物がビーチロードの目印。これより東側は見るところなし。 ゴールデンマイル・フードセンターのみ。

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リトルインディア

文字通りインド人街。 MRTリトルインディア~ムスタファセンター付近までのエリア。 テッカセンターとテッカモールの2つのショッピングセンター。  秋にはインドのお祭りであるディーパ・バリ?がありマーケット はインド物産展状態。聞くところによると一年中らしい。 MRTファレアパーク近くには巨大マーケット ムスタファセンター があります。とにかくでかい!と言うか長い!端から端まで 250~300mくらいあるのではないだろうか。地下1階地上3階 で奥行き20~25m、幅300mの店舗の品揃えはハンパない。 買うものがなくても一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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チャイナタウン

世界中どこにでもあるチャイナタウン。 ここは春節・秋節やその他のイベントで一年中観光客が絶えない。 街並みもきれいで絶好の観光スポットと言える。 チャイナタウン・コンプレックスや少し歩いてマックスウェル・フードセンターで メシ食って、タンジョン・パガーまで散歩ってのもお勧めです。

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ブギスビレッジ

若者が多く活気に満ち溢れている街。 MRTブギスはブギスジャンクションという複合施設の地下にある。 ブギスジャンクションは過去に西友なども出店したいたが現在は 撤退。しかし、多くの日本食レストランが出店している。 通りを渡ればブギスビレッジがある。ここは東京アメ横のガード下 のように一坪程度の小さな店が密集している。しかもそのほとんど が若者向けファッションやバッグ・アクセサリーのお店である。 こんなところへ筆者のようなオジサンが一人で歩いているのも どうかと思うが、とにかく活気があるのだ。 ブギスビレッジを抜けシムリムスクエア方面へ進むと中華系の寺院 があり、休日になると参道は縁日となる。調理器具の実演販売や 干した海産物のワゴンセールなどで盛り上がっている。 ローカル・フォリナー入り乱れての盛り上がりに圧倒されるが、筆者 はなんとなくこの街が好きである。 地元の歌手だろうか、プロモーションを行っていた。

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シンガポール博物館

独立から50年にも満たないので歴史としては浅いシンガポール だが、日本人としは一見の価値がある。 マレー半島の一部であったがイギリス領となり、第2次世界大戦 では、日本軍によって占領された。過去100年程度の歴史ではある が日本とのかかわりがよくわかる。 入場料 大人10ドル。(団体割引があるらしい) ハンディ端末を貸してくれる。床に表示されている順路に沿って 歩いて行き、表示されている番号のボタンを押すと音声で説明 してくれるのである。日本語にも対応しているので展示物の説明文 を読めなくても問題はありません。 占領中に旧日本軍が残していった遺物が展示されており、日本の 説明はやや悪者のような扱いだと感じるが事実なのであろう。 しかし、多くのシンガポーリアンは日本人に非常に友好的であり その理由を聞いてみると 「たしかに日本軍によって占領されたが、それがイギリス領から の解放にもなり、独立へのきっかけとなっている。また敗戦した 日本が先進国になったことを見て俺たちも先進国になるため がんばっている。だから、日本に対しては悪い印象より良い印象 の方が強い。同じように思っているシンガポーリアンが多いと思う。」 ということだった。 ネイティブなシンガポール華人の多くは同様の意見を持っていた。 インド系は過去のことは全く反応なし、現在の日本に興味があるよう で。ミャンマー人はけっこう多くのミャンマー人が日本に留学している という…

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シムリムスクエア(SIM LIM Square)

電脳ビル。道を挟んでシムリムタワーとあわせてシンガポールの 秋葉原と言われているとかいないとか。 パソコン・オーディオ・ケータイ・その他最新IT関連製品の専門店が集合 している。ジャンクパーツなどもあるのだが、質・量とも秋葉原にはとうてい 及ばない。しかし、ケータイの機種や改造?などの点ではSIMフリーと いうこともあり豊富である。 品物の価格はと言えば免税でなければたいして安くはない。東京より 1~2割程度安いくらいか。 一方、シムリムタワーは無線や弱電系のお店が入っており、秋葉原の ガード下かラジオデパートとよく似ている。むしろ通路が広い分だけ こちらの方が落ち着いていると思う。 PCマニアにはイマイチですがケータイフリークにはお勧めかな。 MRTブギスから徒歩10分。

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シンガポールフライヤー

世界最大の観覧車。 乗ったことはありません。 ゴンドラが28人乗りらしい。 予約すれば結婚披露宴ができるらしい。 この程度の認識しかありません。 あしからず。 MRTエスプラネードから徒歩10分。

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マリーナベイサンズ(MBS)

世界的に有名になったマリーナベイサンズ(MBS)。 屋上プール?がすごいらしい。 カジノがある。 展望室がある。 3つのビルと1つの低層から成る建造物で、3つの高層ビルはホテル?。 低層部はショッピングモールとカジノとなっている。この低層部の壁面に 過去のシンガポールの写真が貼られており、これは見る価値あり。 他は高級ブランドショップがずらりと並んでいる。2010年11月現在、工事 が続いている。さらには低層部の横に不思議な形の構造物が建設中である。 展望室は有料らしい。行ってみようかとも思ったが中国人団体観光客 がぞろぞろと入っていったので、エレベーター待ちが予想されたので やめました。 カジノも同様でやめました。入り口ではローカルと外国人の入場受付 カウンターが分かれているようです。 それよりも、港にかかっている歩道橋は一見の価値があります。 ステンレス?パイプで組み合わされたスパイラル状の骨組みが美しい。 この骨組みでテンションを保っているのだろうが面白い構造だ。 MBSからこの橋を渡ってシンガポールフライヤーまで歩くのも良いと 思います。 MRTマリーナベイから徒歩10分。

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ナイトサファリ

すべてのシンガポーリアンが勧めるナイトサファリ。 行ったことありません。 聞いたところではかなり楽しいとのことです。 行き方としてはタクシーがベストだと思います。 日中には見られない動物の生態を見ることができてけっこう 興奮するらしい。 たしかに、多くの動物は夜行性ですから活発に動くところが 見られるのでしょう。 仕事で会うローカルのほとんどが  「ナイトサファリ行ったか?」 と聞いてくるので  「一人で行って面白いか?」 と返すことにしています。 ファミリーや友人と一緒の観光にはお勧めスポットでしょう。 ナイトサファリ オフィシャルサイト シンガポール動物園 オフィシャルサイト

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セントーサ

セントーサ島。 リゾートエリアとして観光客向けに整備された小島。 島内にはビーチやゴルフ場に水族館、ホテルやエステがあります。 さらには、ユニバーサルスタジオとカジノがある。 忘れてはいけないのが、大きなマーライオンがあります。 展望台になっているようで中に入れるみたいです。 ファミリーやシンガポール初心者?なら楽しめると思います。 行き方はタクシーか、MRTハーバーフロントからゴンドラでセントーサ へ渡れます。2010年秋現在VIVO CITYとセントーサを結ぶ新交通 システムが建設中です。 その他に行き方はあると思いますが、筆者はローカルに車で連れて 行ってもらったのでわかりません。

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Wireless@sg

Wireless@sgのID/Password取得方法ですが、最も簡単なのがケータイに よる取得です。 Webからの取得ではパスポート番号やその他の情報を入力する必要が ありますが、ケータイなら電話1本かけるだけで取得できます。 筆者はDocomo/AUの2台持ちで、どちらもローミング可能です。 しかし、SMSが使えることが前提ですのでDocomoによる取得のみ説明 します。 DocomoのFOMA契約の場合、2005年秋以降の契約ではそのままでは 海外利用はできなくなっています。 海外利用をするにはWorldWingというサービスの利用申込が必要に なります。無料ですのでDocomoショップかケータイのメニューから設定 できると思います。 さらに、SMSの受信を許可しておく必要があります。 チャンギに到着したら、ケータイのエリアをシンガポールまたはGMT+8 にセットします。ネットワークを自動でスキャンするはずです。Docomoの 場合、StarHubがデフォルトだと思います。 StarHubのローミングがOKになったら、 *9343 へ電話します。繋がったと思ったらすぐに切れるはずです。 もし、発信できていないようだったらシンガポールの国番号をつけて再度 発信します。 +65*9343 1~2分後、SMSでIDとpasswordが送信されてきます。 (SingTelの場合はネットワークを手動でSingTeにセットし、*1…

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サンテックシティー

サンテックシティーの中心にある噴水。 地上レベルで見たところ。 地下レベルで見ると 手すりというかリングに右手を添えて無言で3周すると福が来るそうだ。 ほんとかよ?

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京成スカイライナー

2010年夏に開業した京成スカイアクセス線を走る新型列車です。 乗り心地はJR東日本の成田エクスプレス(NEX)より良いと思います。 特にシートが格段に良いと思います。 NEXのシートはクッションが薄くてケツが痛くなりますが、新型スカイ ライナーのシートは座り心地が良くできています。 残念なのは全席禁煙ってことです。 旧型スカイライナーは喫煙車両があったのに・・・。 時代の流れですね。 京成電鉄

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エアバスA-380

11:30成田発のシンガポール航空SQ637です。 でかい機体で、ほんとに飛ぶのか?と思わせるほどです。 画像では大きさがわかりませんが、胴体の高さと片側2発の大きなエンジン が目を引きます。 上層に繋がっているポーディングブリッジはファーストクラス専用です。 一度渡ってみたいものです。 エコノミーとしては可もなく不可もないシートです。 電源も使えるのでパソコン利用に便利です。 また、OpenOfficeが使えます。コントローラーの背面がキーボードになって おりカルクなどが使えます。USB端子があるのでストレージとして使えるの かもしれませんし、日本語入力はできるのかも不明です。

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ボーイング767-300ER

帰国便としてNH152便羽田着に使用されていた機体です。(2010年11月) 成田発の新造機と同じだと思っていたらやられました。 シートは狭い、電源は無い。 22:00時現地発、翌朝羽田着でしたが一睡もできませんでした。 月曜早朝に帰国してそのまま午前中の会議に出席、最悪のコンディション だった。 まぁ、会議での筆者の立場がそれほど重要でなかったことが幸いでした。 羽田は近いのですが、7時間の缶詰にこの機体は耐えられない。 エコノミーならもう乗らない!、遠くても成田から行くと心に誓った。 ビジネスクラス使わせてくれよぉ~。

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ボーイング767-300ER 新造機

成田発のNH111便の機材です。(2010年11月) 主翼端部の大きなウイングレットが特徴です。 ウイングレットの効果としては翼端での剥離や乱流を防ぐことで抵抗を 抑え燃費向上をもたらすものです。 詳細については航空力学や流体力学を調べてください。 とにかく一目見ただけでわかる機体です。 乗り心地はと言えば、シートピッチが3インチ広がったこととシート本体の 改造でヒザ付近がかなり楽になっています。 足を組んだりヒザを立てたりと約7時間のフライト中に楽に姿勢を変える ことができます。 また、各席に電源が用意されているので機内でパソコンが利用できます。 最新のパソコンならバッテリー8時間駆動できるので電源がなくても問題 ありませんが、ネットブックや旧型PCでは2~4時間が限度なので電源は ありがたいサービスの1つです。 他には「Mail」というメニューがありましたが、サービスは稼動していない ようでした。また、シート間メール?のような機能があり機内のシート間 でチャット・メールができるようです。試してみたい欲望にかられたのです が、グッと堪えました。次回はやってみようと思います。 エコノミークラスとしては最強のシートだと思います。 ANA https://www.ana.co.jp/int/svc/jp/y/

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シンガポーリアンへのお土産

日本からシンガポーリアンへのお土産として無難なのは甘いものです。 オフィスへのお土産であれば 白い恋人 ひよこ 人形焼き などが喜ばれます。 中でも「白い恋人」は評判がいいと思います。 「北海道」名産というイメージがローカルをひきつけるようです。 常夏のシンガポールでは北海道にあこがれるローカルが多いためと 思われます。 羽田で売っているかは不明ですが、成田にはありますので成田発の 際にはお勧めの一品です。 その他としては、所帯持ちには日本の食材が喜ばれるようです。 筆者は友人の家庭のことは詳しく知らないので、日本らしい物をプレゼント するようにしています。 前回は、 友人のために蒔絵プリントのボールペン 彼のワイフのために 蒔絵プリントの弁当箱(小物入れとして) 彼の娘のために好みの色を自由に組み合わせることができるボールペン (パイロット ハイテックCコレト) を買っていきました。 3点とも東急ハンズで合計で6,000円程度です。 初日にプレゼントし、帰国直前に彼と食事をしたときに 「娘がとても喜んでいたよ。日本人って面白いこと考えるよなぁ。 文房具までファッションにしちまうんだもんなぁ」 カラフルなボールペンはシンガポールで買うことができますが、自分で自由 に組み立てるというものは無いので、本体と10色セットにしたわけですが、 非常に評判が良かったようです。 プレゼントをもらってうれしいのは万国…

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タバコ

シンガポールはタバコに関しては非常にうるさい国と思われています。 タバコはもちろんペットボトルやゴミのポイ捨てにはとても厳しいのです。 しかし、東京より圧倒的に喫煙場所が多いので市内のほとんどの場所で 喫煙できます。 街角のあちこちのグリーンのゴミ箱が設置してあります。 この上部が灰皿になっているものが多く、灰皿の前であれば吸っていても お咎めなしです。 MRTの駅前やバス停には数メートル離れたところにほとんど設置されて います。 筆者が滞在するラベンダーなどは1本裏の通りに入ると、ローカルがタバコ を吸いながら歩いています。 またホーカーでも喫煙エリアがあるので食後にコピやジュースを飲みながら 一服もできます。 ただし、レストランなど屋内ではほとんどのエリアが禁煙となっています。 一部のホテルでは全室禁煙となっているので予約前に調べておくと良い でしょう。 タバコの値段ですが、高いです。 マールボロが11.8ドル(760円)くらいです。 パッケージもタバコによる健康被害のエグい画像が印刷されています。 国内への持込はポケットに1箱、バッグに1箱ならスルーですが、特定の本数 を越えると関税がかかります。 成田や羽田の免税店で購入してシンガポールへ持ち込むこともで若干 安くなるかと思いますが、入国時に必ず申告することをお勧めします。 シンガポールは規則・法律違反にはとても厳しい国です。 ですがルールとマナーを守れば滞在しやす…

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ショッピングセンター

シンガポールにはいたるとこにショッピングセンターがある。 そんなにあってどーする?とも思うのだが、どこも多くの人であふれか えっている。これでもか!というくらいショッピングセンターがあるのだ。 土地が狭いためだろうか路面店はほとんどみられない。 経済が好調なこともあり、購買力があるとは言えお店が多すぎると 思うのだが、この個人消費が経済を押し上げていると言える。 建物内部はどこのショッピングセンターも必ずと言っていいほど吹き抜けがあり、 その吹き抜けに沿って回廊があり回廊に面してお店がある。 有難いのは必ずフードコートとタクシースタンドがあること、トイレが キレイなことだ。 VIVO CITYのテラスからの眺め。対岸はセントーサのユニバーサルスタジオ。 シンガポールわがままマップ

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クラーク・キー&ボート・キー

いわゆる1つのリバーサイド。 筆者は一人のためここで飲食しようとは思わない。 有名なジャンボやその他もろもろ。対岸には牛角もある。 観光であればヨーロッパ風の古い建物と近未来の建築が渾然となった 景色を見ながらの食事もいいのだろう。 過去は倉庫街であったクラーク・キーだがシンガポールの発展に伴い 外国人が増えたため再開発され現在に至っている。金融街からすぐ近く であり最近までのシンガポールを象徴のような場所でもある。 現在はMBSやセントーサのリゾート系が有名になっているが、ここが 最もシンガポールらしいと思う。 外れの方にあるリャンコートには明治屋と紀伊国屋があり日本人御用達 と言った雰囲気である。普通に日本語が聞こえており、週末には子供たち の姿も見える。駐在員家族が買出しにきているのであろう。 MRTのクラーク・キーからリバーサイドを歩き、リャンコートへ。 タクシースタンドもありここからの移動も容易なのがgoodだ。 さらにリバーサイドを上ればロバートソン・キーへ続き、ロバートソン・ ウォークやモハメド・スルタン・ロードへ行ってみるのも良いだろう。 シンガポールわがままマップ

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ゲイラン(表)

活気とドリアンのある街。 アルジュニード駅から通りを渡ると雑貨やが2軒あり、これらのお店が 安いものがあってgoodだ。 サンダルなんか2.50ドルくらいからあり、タオルやシャンプーなど日用雑貨 がいろいろ。ムスタファセンターよりも安いと思う。 ただ、信用できるかは疑問だが短期滞在なら使い捨てと割り切って必要な 物を買えば良いのだ。 西へ進むとKTVや飲食店がすらりと並んでいる。それとドリアンを売る店が 何軒か。ドリアンを売る店があるので独特のにおいが漂っている。店の前を 通るときは うわっ!くさっ! となるが少し離れるとそうでもない。 低所得層や海外から出稼ぎ労働者も集まってくるようで活気と重い空気 が混じった不思議な雰囲気である。しかし、危険というわけでもなく来る物 は拒まずといったところで、混沌としているところが良い。 立ち並ぶ飲食店はどこもそこそこ美味しいものを食べさせてくれるので、 ビールを飲みメシを食い、タバコをふかして一息ついたらロロンの偶数 ストリートへ出撃だろうか。 ここは見るべきものはないので、雰囲気を楽しみたい人は歩いてみる ことをお勧めします。 シンガポールわがままマップ

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ゲイラン(裏)

政府公認の赤線地区。 合法置屋は赤いちょうちんに番号が付いている。 他に非公認のストリートガールが各ストリートに。 路地裏ではよくわからん博打が開帳されている。 ここ数年は博打とストリートガール・密造タバコの取り締まりのための見回り が厳しくなったようだ。 筆者も喫煙してたら私服警官に職質されて、タバコをチェックされた。 箱の中を1本1本すべてチェックしていた。 さて置屋だが、ロロンの偶数ストリートエリアに多数あり、集中しているのが 16~20だろうか。 置屋によって人種が異なり、タイ・チャイナ・マレー・フィリピン・ベトナムなどの 女性が出稼ぎに来ている。 多くの店は、見学あり(俗に言う金魚鉢)で好みの子を選べるシステム。 値段はローカルなら25ドル~。外国人なら80~150ドル。 時間は最短30分~60分。 L20の一部の店はオーナー?が日本語で話しかけてくることも。どこの店かは 付近までいけばわかると思います。 置屋ではほとんどの女性が英会話ができません。母国語なので中国語(標準 または広東語?)やタイ語ができると楽しいかも。 ストリートガールは千差万別。値段も60ドル~+ホテル代(10~30ドル)。 日本ほどぼったくられたと聞いたことがないので安心して遊べると思う。 高いと言っても150ドルですから。 行き方は、MRTアルジュニードから徒歩15分。またはタクシー。 タクシーなら 「ゲイラン ロロン 16」 と言えば…

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