ダーティーヒーロー

2018-05-22 日大アメフト事件。 当該選手の会見を見た。 細かいことは抜きにして、ひとことで言えば  あいつをいじめて来い。やらないとおまえをいじめるぞ。 ということではないだろうか? 理由はともあれ、相手にケガを負わせてしまった責任は取らなければならない。 それが、顔出し・実名での会見となったのだろう。 人にケガを負わせたのは彼だが、事実を隠して問題を小さく見せたい大人たちに一石を投じた彼の勇気と誠実さは伝わってきた。 将来のある青年に傷を負わせるような大人は退場するべきだ。 ましてやそんな大人が教育機関の理事などであってはならない。 ダーティーヒーローとなってしまったが、彼ほど勇気があれば必ず立ち直れると信じる。 できれば、プレーを続けて欲しいとも思う。

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スピードスケート小平選手 金メダル

2018-02-18 いやー、すごいレースでした。 小平選手の過去のコメントで  見ている人が鳥肌がたつような滑りがしたい。 と。 鳥肌たちました。 震えました。 コンマ何秒を縮めるためにきついトレーニングも笑ってこなし、 4年間モチベーションを維持できる人だけが表彰台に立つ資格がある。 表彰台の中央に立てるのは、ライバルたち以上にトレーニングした者ただ一人。  不屈の闘志 という言葉がふさわしい。 おめでとう小平選手。 フィギュアの羽生選手ともども 久しぶりに体の芯から感動した。 ありがとう。 結果を出した人たちが 努力 と言うと説得力あるなー。 そもそも結果を出せないヤツが 努力 なんて言葉を使っちゃいかんのだ。 ただ、目指す事にかけたエネルギーは無駄ではないと思う。 屈辱や失敗をモチベーションに変えて次のステップへ進むことが大切なのだ。 と、説得力の無いヤツが言ってみた。 小生にできるのは  鳥肌が立つほどつまらないギャグで滑りまくり することぐらいです。

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F-1 日本GP 小林3位!

久しぶりの日本人の活躍。 2012 F-1 日本GPで小林可夢偉が3位。見事表彰台に上った。 鈴鹿では1990年の鈴木亜久里以来である。 日本はアメリカ・ドイツに並ぶ自動車大国でありながら名ドライバー が出現しない。 元々日本人の特性からチームスポーツには向いているのだが、 個人競技となると中々世界のトップレベルで勝負せきるアスリート が出てこなかった。しかし、近年徐々に変わりつつあることが実感 できる。 いつか日本人のGPチャンピオンが誕生することを期待したい。 直接関係はないが1983 モナコGP のアルファロメオ183Tの 画像を貼っておこう。ドライバーはアンドレア・デ・チェザリス。

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絶対許せないこと It does not allow by any means.

サッカーACL アウェイでの全北現代とセレッソ大阪戦においての1シーン。 Football Asia Champions Learge, picture in Hyundai(home) VS C-Osaka. "Celebration, East Japan earthquake." 人として許せねぇ! I do not allow by any means.

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サムライJAPAN

2014年World-Cup アジア3次予選の組み合わせが決まった。 グループC ウズベキスタン・シリア・北朝鮮 う~ん。 日本代表がベストなら戦力・戦術とも負ける相手ではない。 悪くてもドローに持ち込める相手だ。 しかし、敵はピッチの外にいる。 ウズベクも反政府勢力が活動を続けており観光は行くべきではない。 シリアはもっと不安であり、反体制勢力が過激なデモを実施している。 北朝鮮はご存知の通り。 Home&Awayで行う予選でこれらの国相手に試合そのものが成立する のか? なんか、シリア・北朝鮮戦は第3国で無観客試合になりそうな気がする。

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メディアの視点

女子サッカーリーグが再開した。 なでしこJAPAN World Cup 優勝から1週間。 その興奮と感動を期待して神戸のスタジアムに足を運んだサポーターは およそ18,000人。 過去の記録を大幅に更新する観客動員である。 しかし、メディアの報道は観客動員数に視点をおいているようだ。 観客が増えるのは喜ばしいことだが、試合内容は?結果は?他チームの 結果は?順位は? 全く伝えてくれない。唯一あったのが神戸がダントツの首位というだけだった。 千葉にも、伊賀にもチームはあるはずなのだが報道されない。 これではなでしこブームが一過性で終わってしまうのではないだろうか。 女子サッカーならではの面白さを伝わるような報道をすることで、女子リーグ が繁栄し選手層も厚くなり選手の待遇改善に繋がる。 リーグが繁栄すればメディアとしてもニュースソースが増えることになり従来の 視聴者や購買層以外にも受け入れられるのではないだろうか。 各メディアには哲学を持って報道して欲しいと思う。 だいたい東京には某局がオーナーとなっているチームもあるのにね。

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NADESHIKO

Women's World Cup Champion NADESHIKO JAPAN. What's NADESHIKO? NADESHIKO is name of flower. It's means Japanese woman. It's see Japanese woman, like a graceful flower. But Japanese woman has strong hart. Japanese people say YAMATO NADESHIKO. YAMATO is not buttleship. Long long ago, JAPAN have been said YAMATO. Regards

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飛ばないボール

珍しくジャイアンツ戦を見た。 なでしこJAPAN優勝の興奮さめやらず、かと言って出かけるのもめん どくさい。 東京ドームでのドラゴンズ戦だった。高橋(由)のホームランで先制して 0-1でジャイアンツのリード。 インターバル中にアナウンサーがデータを紹介していた。 東京ドームでジャイアンツのホームラン数を今シーズンと昨シーズンを 比較したものだ。昨シーズン55本に対して今シーズン17本。 解説していた小早川氏もコメントに困っていたようだ。 なぜなら、今シーズンから統一球となり飛距離も落ちているからだ。 「今シーズンからボールが飛ばなくなってますから」とコメントするの だろうと思っていたが、そのことには触れない。 ジャイアンツというチームは強打者をそろえホームランを量産し打って 勝つタイプチーム作りをしており、小早川氏は「飛ばないボール」の一言 で片付けてしまうとチームの方針を否定してしまうと考えたのではない だろうか?はたまた、日本のプロ野球界ではボールが飛ばないことは暗黙の 了解でコメントしないようになっているのかもしれない。 昨シーズンまでホームランバッターだった選手が普通の選手になって しまったのだから、解説もしにくいことだろう。 しかし、投手は有利いや従来の不利から開放され好成績をあげている投手 が増えているではないか。そして攻守走バランスのとれたチームが上位に いるではないか。 ホームランがガンガン飛び出すのも面白いかもしれな…

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日本のメディア

なでしこJAPAN W-cup優勝に沸いている。 各局のワイドショーは選手の家族へのインタビューVTRや電話での インタビューを放送している。 やめろよ! 「どんなお子さんでした?」 元気な子だったに決まってんだろ! 「泣き言を言わずに練習・・・」 だから世界で通用するプレーヤーなんだよ! 「負けるとは思いませんでしたか?」 負けること信じるバカがどこにいる! そっとしといてやれよ。 特にひどかったのがTBSの「ひるおび」で、佐々木監督と電話を繋いでいた。 現地は午前5時、激闘を終わって勝利の美酒に酔っていたのだろう。 当然である。苦しい思いでつかんだ栄冠と仕事を終えた安堵感でおいしい お酒だと思う。メディアを意識することなく素のままの言葉で答えていた。 人間らしいではないか。 ところが、司会者の問いかけがひどい。 「負けるとは思いませんでしたか?」 音声の調子が悪かったようだが、電話の向こうでは 「勝てると思わねーで監督やるわけねーだろ」 という声がハッキリではないが聞こえて来た。 スポーツといものを理解していない司会者にインタビューさせんなよ。 しかし、さすが監督に任命されるだけの人であり、気を取り直して大人の対応 で答えていた。 コメンテーター陣がしらけてしまったのだが、どうにかフォローした格好だ。 見ていたこっちが気分が悪くなった。監督は酒がまずくなったのではないだろうか? なでしこJAPAN すげーやつらだ。世界…

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なでしこジャパン ベスト4

サッカー女子ワールドカップ なでしこジャパンが強豪ドイツに勝利。 すげー試合だった。 前後半90分で決着がつがず延長へ。延長後半3分、中盤で奪ったボールをワン タッチでパスを繋ぎキャプテン澤がゴール前へスルーパス。スペースへ走りこんだ FW丸山がサイドネットへゴール。 いいプレーだった。中盤で奪ったボールが澤に入るまでのわずかの時間に丸山は スペースへ向かった走り出していた。ボールを受けた沢はダイレクトでスペースへ。 球技ではボールを追うのは当たり前なのだが、チームスポーツの場合ボールの無 いところで動きが重要であることを見せ付けたプレーだ。 話が逸れるが、野球でも気の緩みからカバーを怠ったりした時に限ってエラーが起 こる。 カバーを怠ったために致命的な失点となり敗戦を招く結果がよくあるのだ。 走塁もしかり、相手守備が取るだろうと手を抜いた走塁をしているとエラーしたりする。 全力で走っていれば得点できたはずなのに塁上に残り後続が凡退し無得点とか。 やはりスポーツの基本は「走る」ことだと実感した。全力でプレーすることはアマチュア であろうとプロであろうと当たり前であり、怠ることなく走ることが勝利へと繋がるのだ。 この試合で澤は攻撃に守備に全力で走っていた。フレームの中に常に10番が写って いた。何人の10番がいるんだ?と思えるほどだった。 ではなぜそんなに走り続けることができるのか? 無限に体力があるわけではない。予測が優れているのだ。ディフェンスの…

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ウインブルドン

深夜にテニス ウィンブルドンの中継をやっていた。 ふと見ると、クルム伊達選手とヴィーナス・ウィリアムズの試合だった。 しかもセンターコートである。 一回戦を勝ったことは知っていたが二回戦が今日だったのは知らなかった。 ヴィーナス・ウィリアムズはかつての世界ランク1位である、ウインブルドンでも 5回も優勝している選手。当然クルム伊達の勝ち目は無いと思っていた。 第一セットをタイブレーク先取したクルム伊達、おいおい勝つんじゃねーか? と思った。 第二セットの第三ゲーム、クルム伊達のショットが中途半端に見えた。 ストレートかクロスか迷ったように見えた。クルム伊達も首を振っていたので 迷ったのかミスショットだったのだろう。 何となく「これが試合を左右するんじゃ?」と感じた。 第二セットはウィリアムズが取り、ファイナルセットへ。 流れはウィリアムズが取っているように思えたが、第四ゲームでブレイクされ そうになるも6回のブレイクポイントをしのいでサービスキープ。 おいほんとに勝つかも知れない と思うてビールを飲むのも忘れて見入って しまった。 負けた。 でもスゲー良い試合だった。くやしさと感動で涙が出そうになった。 コートから退場するクルム伊達を観客全員がスタンディングで称えていた。 ウィリアムズより大きな拍手だった。 観客はアスリートとしては高齢の選手が善戦したことに拍手を送ったのであろう。 でも同じ条件で勝負する以上、年齢は関係無い。おそらくクル…

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レッドソックス松坂 手術へ

ボストンレッドソックス松坂大輔投手(30)が肘の腱移植手術との報道。 通称「トミー・ジョン手術」。メジャーでは多くの投手がこの手術で復帰して いる。 日本人では元ジャイアンツ桑田投手や元オリオンズ村田兆司投手が 復帰に成功している。 復帰の確率85%などと報道されているがあてにならない。 復帰のカギは手術後のリハビリである。 一般のリハビリは日常生活を送れるようになるためのもので、痛みが 伴う苦しいものだが、アスリートのリハビリは痛みが辛いのではない。 自分がフィールドで戦えないことが最も辛いのだ。 一日も早く復帰したい、しなければならないとの思いからオーバー ワークになってしまいがちでこの気持ちを抑えて淡々とリハビリできる かどうかがカギである。 単調でつまらないリハビリをキチッと続けられるかどうか? 焦ってはいけないし、手を抜いてもいけない。精神的に辛く苦しい リハビリをできるかどうかにかかっている。 非常にストレスがたまるだろうし、誰も頼りにならない。自分との戦い である。 彼ほど才能と身体に恵まれた人間ならできるはずだ。 このリハビリに耐えて精神的にも大きくなった松坂投手がマウンドに 上がる姿を見たいと思っている。

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プロ野球存亡の危機

セ・リーグのオーナーや運営関係者の考えてることはわからん。 停電してる地域があるのにナイトゲームやるか? 観客が楽しめると思ってるのだろうか? こんなんだから、科学ってものをわかってないねぇーちゃんに 「科学的根拠を見せろ」 って言われちゃうんだよ。 こんなこと言う人も信用できないけどね。 コミッショナーは元検事とか、オーナーは金儲けしか考えてないし、 球団社長は本社からのスライドだもん、良くなるわけないよな。 野球ファンとしては悲しい限りである。 まぁ、ここ数年は日本のプロ野球見てないからいいか。 やっぱメジャーリーグが面白い。 それに比べてJリーグの対応は見事だ。 即時にリーグ中断、国際Aマッチの中止、チャリティ・マッチの開催、再開 スケジュールの発表と現状で妥当な対応だと思うし、運営・選手・自治体 と一体感が感じられる。 ファンだけでなく多くの日本人に希望を見せてくれだろう。

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