シンガポールの写真 Vol.3(2010年11月)

■ラベンダー付近の路地 ■ブギスのバスストップ ■クラーク・キー ■クラーク・キーその2 ■リバーサイドの逆バンジー ■MRTホームの路線図 ■VIVOシティ内部 ■VIVOシティ屋上 ■遠めからMBS ■MBSその2 ■建設中の何ちゃら ■浮島サッカーコートとF1観戦スタンド

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シンガポールの写真 Vol.1(2008年7月)

■早朝のリバーサイド ロバートソン・キーからクラーク・キー方面を撮る ■ロバートソン・キー ホテル ■リトルインディア ムスタファセンター周辺 ■リトルインディアその2 ■ご存知マーライオン ■マーライオンの近くにある看板 日本語表記もあるんですねぇ ■ドリアンシアター ■アイスクリーム屋さん 食べてみたかった ■富の泉 地上から ■モハメド・スルタンロードのシンガポールハウス

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オーチャード

筆者はあまり行くことがないので忘れてました。 ガイドブックに100%登場するオーチャード。 日本で言えば「銀座」でしょう。 ショッピングはしないし、食事なら別のところへ行きます。 ラッキープラザは面白いかもしれません。怪しいみやげ物がわんさかあります。 また、オーチャード・タワー(通称OT)にはパブというかゴーゴー・バーというか、 そーいうお店があります。超有名店の「イパネマ」でしょうか。 悪くはないのですが、めんどくさいのでめったに行きませんので詳細は他のサイト を参照して下さい。 サマセットあたりから散歩するにはいいかもしれません。

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アラブストリート

ガイドブックに必ず登場するアラブストリート。 MRTブギスから徒歩15分くらい。 サルタンモスクが目印。 アラブ系の人が多いわけでもなく、ストリートに面した店もアラブ 独特と言うわけでもない。イタメシなどもあったりする。 みやげ物屋にはアラブ系の民芸品などがあり日本ではあまり見かけ ない装飾品などがあるので覗いてみるのも良いのでは。 ビーチロードまで行ったら引き返すか、ビーチロード沿いに歩いて カンポングラムまで行きゴールデンマイル・フードセンターで食事 してタクシー移動もあり。 この建物がビーチロードの目印。これより東側は見るところなし。 ゴールデンマイル・フードセンターのみ。

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リトルインディア

文字通りインド人街。 MRTリトルインディア~ムスタファセンター付近までのエリア。 テッカセンターとテッカモールの2つのショッピングセンター。  秋にはインドのお祭りであるディーパ・バリ?がありマーケット はインド物産展状態。聞くところによると一年中らしい。 MRTファレアパーク近くには巨大マーケット ムスタファセンター があります。とにかくでかい!と言うか長い!端から端まで 250~300mくらいあるのではないだろうか。地下1階地上3階 で奥行き20~25m、幅300mの店舗の品揃えはハンパない。 買うものがなくても一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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チャイナタウン

世界中どこにでもあるチャイナタウン。 ここは春節・秋節やその他のイベントで一年中観光客が絶えない。 街並みもきれいで絶好の観光スポットと言える。 チャイナタウン・コンプレックスや少し歩いてマックスウェル・フードセンターで メシ食って、タンジョン・パガーまで散歩ってのもお勧めです。

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ブギスビレッジ

若者が多く活気に満ち溢れている街。 MRTブギスはブギスジャンクションという複合施設の地下にある。 ブギスジャンクションは過去に西友なども出店したいたが現在は 撤退。しかし、多くの日本食レストランが出店している。 通りを渡ればブギスビレッジがある。ここは東京アメ横のガード下 のように一坪程度の小さな店が密集している。しかもそのほとんど が若者向けファッションやバッグ・アクセサリーのお店である。 こんなところへ筆者のようなオジサンが一人で歩いているのも どうかと思うが、とにかく活気があるのだ。 ブギスビレッジを抜けシムリムスクエア方面へ進むと中華系の寺院 があり、休日になると参道は縁日となる。調理器具の実演販売や 干した海産物のワゴンセールなどで盛り上がっている。 ローカル・フォリナー入り乱れての盛り上がりに圧倒されるが、筆者 はなんとなくこの街が好きである。 地元の歌手だろうか、プロモーションを行っていた。

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シンガポール博物館

独立から50年にも満たないので歴史としては浅いシンガポール だが、日本人としは一見の価値がある。 マレー半島の一部であったがイギリス領となり、第2次世界大戦 では、日本軍によって占領された。過去100年程度の歴史ではある が日本とのかかわりがよくわかる。 入場料 大人10ドル。(団体割引があるらしい) ハンディ端末を貸してくれる。床に表示されている順路に沿って 歩いて行き、表示されている番号のボタンを押すと音声で説明 してくれるのである。日本語にも対応しているので展示物の説明文 を読めなくても問題はありません。 占領中に旧日本軍が残していった遺物が展示されており、日本の 説明はやや悪者のような扱いだと感じるが事実なのであろう。 しかし、多くのシンガポーリアンは日本人に非常に友好的であり その理由を聞いてみると 「たしかに日本軍によって占領されたが、それがイギリス領から の解放にもなり、独立へのきっかけとなっている。また敗戦した 日本が先進国になったことを見て俺たちも先進国になるため がんばっている。だから、日本に対しては悪い印象より良い印象 の方が強い。同じように思っているシンガポーリアンが多いと思う。」 ということだった。 ネイティブなシンガポール華人の多くは同様の意見を持っていた。 インド系は過去のことは全く反応なし、現在の日本に興味があるよう で。ミャンマー人はけっこう多くのミャンマー人が日本に留学している という…

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シムリムスクエア(SIM LIM Square)

電脳ビル。道を挟んでシムリムタワーとあわせてシンガポールの 秋葉原と言われているとかいないとか。 パソコン・オーディオ・ケータイ・その他最新IT関連製品の専門店が集合 している。ジャンクパーツなどもあるのだが、質・量とも秋葉原にはとうてい 及ばない。しかし、ケータイの機種や改造?などの点ではSIMフリーと いうこともあり豊富である。 品物の価格はと言えば免税でなければたいして安くはない。東京より 1~2割程度安いくらいか。 一方、シムリムタワーは無線や弱電系のお店が入っており、秋葉原の ガード下かラジオデパートとよく似ている。むしろ通路が広い分だけ こちらの方が落ち着いていると思う。 PCマニアにはイマイチですがケータイフリークにはお勧めかな。 MRTブギスから徒歩10分。

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シンガポールフライヤー

世界最大の観覧車。 乗ったことはありません。 ゴンドラが28人乗りらしい。 予約すれば結婚披露宴ができるらしい。 この程度の認識しかありません。 あしからず。 MRTエスプラネードから徒歩10分。

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マリーナベイサンズ(MBS)

世界的に有名になったマリーナベイサンズ(MBS)。 屋上プール?がすごいらしい。 カジノがある。 展望室がある。 3つのビルと1つの低層から成る建造物で、3つの高層ビルはホテル?。 低層部はショッピングモールとカジノとなっている。この低層部の壁面に 過去のシンガポールの写真が貼られており、これは見る価値あり。 他は高級ブランドショップがずらりと並んでいる。2010年11月現在、工事 が続いている。さらには低層部の横に不思議な形の構造物が建設中である。 展望室は有料らしい。行ってみようかとも思ったが中国人団体観光客 がぞろぞろと入っていったので、エレベーター待ちが予想されたので やめました。 カジノも同様でやめました。入り口ではローカルと外国人の入場受付 カウンターが分かれているようです。 それよりも、港にかかっている歩道橋は一見の価値があります。 ステンレス?パイプで組み合わされたスパイラル状の骨組みが美しい。 この骨組みでテンションを保っているのだろうが面白い構造だ。 MBSからこの橋を渡ってシンガポールフライヤーまで歩くのも良いと 思います。 MRTマリーナベイから徒歩10分。

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ナイトサファリ

すべてのシンガポーリアンが勧めるナイトサファリ。 行ったことありません。 聞いたところではかなり楽しいとのことです。 行き方としてはタクシーがベストだと思います。 日中には見られない動物の生態を見ることができてけっこう 興奮するらしい。 たしかに、多くの動物は夜行性ですから活発に動くところが 見られるのでしょう。 仕事で会うローカルのほとんどが  「ナイトサファリ行ったか?」 と聞いてくるので  「一人で行って面白いか?」 と返すことにしています。 ファミリーや友人と一緒の観光にはお勧めスポットでしょう。 ナイトサファリ オフィシャルサイト シンガポール動物園 オフィシャルサイト

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セントーサ

セントーサ島。 リゾートエリアとして観光客向けに整備された小島。 島内にはビーチやゴルフ場に水族館、ホテルやエステがあります。 さらには、ユニバーサルスタジオとカジノがある。 忘れてはいけないのが、大きなマーライオンがあります。 展望台になっているようで中に入れるみたいです。 ファミリーやシンガポール初心者?なら楽しめると思います。 行き方はタクシーか、MRTハーバーフロントからゴンドラでセントーサ へ渡れます。2010年秋現在VIVO CITYとセントーサを結ぶ新交通 システムが建設中です。 その他に行き方はあると思いますが、筆者はローカルに車で連れて 行ってもらったのでわかりません。

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サンテックシティー

サンテックシティーの中心にある噴水。 地上レベルで見たところ。 地下レベルで見ると 手すりというかリングに右手を添えて無言で3周すると福が来るそうだ。 ほんとかよ?

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ショッピングセンター

シンガポールにはいたるとこにショッピングセンターがある。 そんなにあってどーする?とも思うのだが、どこも多くの人であふれか えっている。これでもか!というくらいショッピングセンターがあるのだ。 土地が狭いためだろうか路面店はほとんどみられない。 経済が好調なこともあり、購買力があるとは言えお店が多すぎると 思うのだが、この個人消費が経済を押し上げていると言える。 建物内部はどこのショッピングセンターも必ずと言っていいほど吹き抜けがあり、 その吹き抜けに沿って回廊があり回廊に面してお店がある。 有難いのは必ずフードコートとタクシースタンドがあること、トイレが キレイなことだ。 VIVO CITYのテラスからの眺め。対岸はセントーサのユニバーサルスタジオ。 シンガポールわがままマップ

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クラーク・キー&ボート・キー

いわゆる1つのリバーサイド。 筆者は一人のためここで飲食しようとは思わない。 有名なジャンボやその他もろもろ。対岸には牛角もある。 観光であればヨーロッパ風の古い建物と近未来の建築が渾然となった 景色を見ながらの食事もいいのだろう。 過去は倉庫街であったクラーク・キーだがシンガポールの発展に伴い 外国人が増えたため再開発され現在に至っている。金融街からすぐ近く であり最近までのシンガポールを象徴のような場所でもある。 現在はMBSやセントーサのリゾート系が有名になっているが、ここが 最もシンガポールらしいと思う。 外れの方にあるリャンコートには明治屋と紀伊国屋があり日本人御用達 と言った雰囲気である。普通に日本語が聞こえており、週末には子供たち の姿も見える。駐在員家族が買出しにきているのであろう。 MRTのクラーク・キーからリバーサイドを歩き、リャンコートへ。 タクシースタンドもありここからの移動も容易なのがgoodだ。 さらにリバーサイドを上ればロバートソン・キーへ続き、ロバートソン・ ウォークやモハメド・スルタン・ロードへ行ってみるのも良いだろう。 シンガポールわがままマップ

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ゲイラン(表)

活気とドリアンのある街。 アルジュニード駅から通りを渡ると雑貨やが2軒あり、これらのお店が 安いものがあってgoodだ。 サンダルなんか2.50ドルくらいからあり、タオルやシャンプーなど日用雑貨 がいろいろ。ムスタファセンターよりも安いと思う。 ただ、信用できるかは疑問だが短期滞在なら使い捨てと割り切って必要な 物を買えば良いのだ。 西へ進むとKTVや飲食店がすらりと並んでいる。それとドリアンを売る店が 何軒か。ドリアンを売る店があるので独特のにおいが漂っている。店の前を 通るときは うわっ!くさっ! となるが少し離れるとそうでもない。 低所得層や海外から出稼ぎ労働者も集まってくるようで活気と重い空気 が混じった不思議な雰囲気である。しかし、危険というわけでもなく来る物 は拒まずといったところで、混沌としているところが良い。 立ち並ぶ飲食店はどこもそこそこ美味しいものを食べさせてくれるので、 ビールを飲みメシを食い、タバコをふかして一息ついたらロロンの偶数 ストリートへ出撃だろうか。 ここは見るべきものはないので、雰囲気を楽しみたい人は歩いてみる ことをお勧めします。 シンガポールわがままマップ

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