DLBCL #340(CRu+942) 血液内科 通院日

2020-04-09
2か月ぶりの経過観察通院日。

今回も何ら異変は見られない。
sIL-2Rも 392.0 と人生最低値をたたき出し、完全体と言っても良いレベルに達している。
触診でも再発の兆候は見られず。

 ブラボー!

ということで、病院を後にした。
11時を待ってラーメン食って帰宅。


今日の行動を回顧すると


新型コロナウイルス蔓延の都内は、バスもすいていた。

 この分なら病院もすいてっぺよ。

と茨城弁で想像しながら採血受付へ。

 おーっと、いつもの通り大繁盛。61番だがね。

と名古屋弁で少々驚く。

採血を終えて診察予定時刻まではあと90分。

 コーヒー飲んでこ。

院内のカフェは当然ながら禁煙のため、近隣のオフィスビルのカフェを目指した。

 閉まっとるやんけ。自粛かい。

と関西弁でへこんだ。


しかたなく病院へ戻りカフェモカを発注。
テーブルの数を減らして隣の席との距離がひろげられている。

PCを広げてプログラムを書き始めた。
IMG_4783.JPG
これ用のプログラム。
音声再生装置。
簡単に言えばMP3プレーヤー。
目的は内線電話の自動応答。

受付にダミー電話機を設置し、自動応答させる。
実際には内線にも繋がっていない。

つまり電話機の形をしたミュージックプレイヤーだ。

ちょっとしたイタズラで、訪問者が受話器を取って内線番号を打鍵すると

 ハイ、XXXXXです。いつもお世話になっております。
 ハイ、●●●です。ただいま席を外しております。

などの音声がアニメ風の声で流れるというもの。

お客さんは驚くことでしょう。

イタズラでけではあまりにも失礼なので、訪問者が来たことは総務へ知らせる仕組みを作っている。
カメラを付けて誰がきたか確認できると良いのだが、今回は予算と時間が無いのでここまで。
言わば、

 大げさな玄関チャイム

というのが正解ではないだろうか。


知人から依頼されアイデアが面白いので引き受けた。
まったく儲けは無い。
ボランティアと言ってもいい。


ヒマはたっぷりあるので、初号機が完成したら双方向カメラ付き2号機でも作ってみよう。

社内で大モメしてる映像でも流してお客さんビビらすってのはどうだろう。





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