AT #023 術後40日 やっぱダメだろ

2019-07-20
本日は自宅警備。

一昨日、打ち合わせというか心配かけた仲間に経過を説明。
その後酒盛り。
帰宅は2時ごろ。

体調はと言えば、良くも無し悪くも無しという状態が続いている。

そーいう訳で宇都宮競輪をネットで観戦。
いまだ栃木のヒーロー、現役の神山雄一郎選手の走りが楽しみだ。
小生は栃木とは縁も所縁もないのだが、若き日の神山選手の走りには感動したものだ。
もちろん期待を裏切られたことも多々ある。
過去の激走とベテランとなった今の走りをじっくり見よう。
激走するのは1分くらいだけど。

まだ、最終Rまで時間があるのでテレビを見ていたら、お笑いタレントの会見が放送されていた。
なんとNHKで。

でもダメだ。
ワイドショーが無い土曜日の午後。
京都の事件の続報や長崎の大雨、参議院選挙がニュースとしては大きい。
大きなニュースの陰に隠れて何とかしようという印象が残る。
大雨は予定外かもしれないが、平日であればワイドショーで生中継されたことだろう。
NHKが相撲の間に大雨のニュースのついてに流した感じだ。

ライブではないため質疑応答などあったのか不明だが、進退については明言しなかったと。
ま、どーでもいいんだけど。

同情するとすればメディアとファンにも若干の問題があるのではないか?
"お笑い芸人"という表現が良くないと思う。
伝統芸能と言うならば"漫才師"だろ。
漫才師であればコンビで活動するという印象があるので、一人で動く前に相方さんと協議したのではないか。
芸人と呼ぶことでコンビを切り売りしやすくしていると思う。
製作サイドとしては非常に都合が良い呼称である。


アスリートに限らず漫才師であれビジネスマンであれ、芯がブレてはいけない。
小生もSEと言われる職種だが、技術職という芯がブレないようにしたいと思う。


そこいくと、神山はブレてないよなー。


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