メディアの視点

女子サッカーリーグが再開した。

なでしこJAPAN World Cup 優勝から1週間。
その興奮と感動を期待して神戸のスタジアムに足を運んだサポーターは
およそ18,000人。
過去の記録を大幅に更新する観客動員である。

しかし、メディアの報道は観客動員数に視点をおいているようだ。
観客が増えるのは喜ばしいことだが、試合内容は?結果は?他チームの
結果は?順位は?
全く伝えてくれない。唯一あったのが神戸がダントツの首位というだけだった。
千葉にも、伊賀にもチームはあるはずなのだが報道されない。
これではなでしこブームが一過性で終わってしまうのではないだろうか。

女子サッカーならではの面白さを伝わるような報道をすることで、女子リーグ
が繁栄し選手層も厚くなり選手の待遇改善に繋がる。
リーグが繁栄すればメディアとしてもニュースソースが増えることになり従来の
視聴者や購買層以外にも受け入れられるのではないだろうか。

各メディアには哲学を持って報道して欲しいと思う。
だいたい東京には某局がオーナーとなっているチームもあるのにね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

  • 筆者

    追記

    徐々にテレビ放映のオファーが始まったことが報道されました。
    ライブまたは録画での放映となるのでしょう。
    しかし、放映権料が1試合10~20万円とのこと。
    もう少し高くてもよさそうなきがしますが・・・
    誰かJFAの予算から適正価格を算出してくれませんか?
    2011年07月31日 01:23

この記事へのトラックバック